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【猛暑対策に】水筒の便利さを見直してみた|ペットボトル派だった私が水筒を愛用する理由

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暑くて毎日ペットボトルを買ってるけど、なんだかもったいない…

水筒って洗うのが面倒そう。でも実際どうなの?

年々暑さが増す日本の夏。猛暑の日が続くと、外出時に飲み物を持ち歩くのはもはや必須ですよね。

私も以前は、出かけるたびにコンビニや自販機でペットボトルの飲み物を買っていたのですが、今ではすっかり水筒派になりました。
最初は「なんとなく節約になりそう…」くらいの気持ちでしたが、使っていくうちにメリットの多さにびっくり!

今回は、そんな水筒の魅力や、重さやかさばりが気になる方にもおすすめできる軽量・コンパクトな水筒アイテムをご紹介します。


水筒のメリット3選|思った以上にいいこと尽くし!

① 保冷・保温ができていつでも快適

水筒のいちばんのメリットはなんといっても「温度をキープできる」こと。
冷たいお茶やお水は、真夏でも冷たいままゴクゴク飲めるし、寒い季節には温かい飲み物を持ち歩けるのが魅力です。

外出先で飲みきってしまっても、新しく買ったペットボトルの飲み物を水筒に入れ替えることで温度を保てるんです。

もね
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出先で飲み物がなくなった場合のために、水筒の中身は水かお茶がおすすめ!

保冷や保温が持続することで、「ぬるい飲み物を仕方なく飲む」なんてこともなくなります。


② 節約効果が抜群

毎日外でペットボトルを買うと、実はかなりの出費になります。

100円 × 2本 × 7日 = 1,400円/週

これを月単位で見ると、約6,000円にもなります。
それに対して、水筒は3,000円ほどで購入可能。3週間〜1ヶ月使えば元が取れる計算です。
もね
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最近はペットボトルも130円以上するものが多いから、さらに差が出るよね。


③ 環境にもやさしい

水筒を使うことで、ペットボトルごみの削減につながります。
毎日2本ずつペットボトルを捨てていたと考えると、1年で700本以上。
小さなことかもしれませんが、エコ意識のある生活ができるのはやっぱり気持ちいいです。


「水筒は重い」そんな悩みを解消するおすすめ水筒3選

水筒を使ってみたいけど、「重い」「かさばる」といった理由で迷っている人も多いのではないでしょうか?
ここでは、私が実際に調べた「軽くて持ち歩きやすい水筒」を3タイプご紹介します。


① ミニサイズの水筒(150ml〜200ml)

近所のお散歩や、ちょっとそこまでの外出時にぴったりなのがこのサイズ感。
小さめのバッグにもすっぽり入るので、女性に人気です。

赤ちゃんのミルク用としても使えるサイズなので、育児中の方にも好評なんだとか(私は未経験ですが…)。

▶ おすすめ:タイガー(TIGER)のミニボトル 200ml


② 折りたたみ式の水筒

飲み終わったら折りたためる水筒も人気です。
旅行や買い物帰りなど、荷物をコンパクトにしたい時に大活躍。

  • 軽量で柔らかい素材(シリコンなど)
  • コンパクトに収納可能
  • 保冷保温機能はないものが多いので注意

▶ おすすめ:Francfranc(フランフラン)の折りたたみ式ボトル


③ 軽量タイプの高機能水筒

「保冷・保温は欲しいけど、軽さも妥協したくない」という方におすすめなのがこちら。

最近は軽量化されたステンレスボトルも多く登場していて、持ち運びもストレスになりません。

もね
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昔の重たい水筒とは別物!技術の進化ってすごい

▶ おすすめ:象印 シームレス栓の軽量タイプ


まとめ|水筒は“ちょっと面倒”を超える便利さがある

「水筒って洗うのが面倒だし、重そう…」と私も最初は思っていました。
でも実際に使いはじめてみると、メリットの方がずっと大きい!

  • どこでも快適な温度で飲める
  • 節約できる
  • エコで気分もいい
  • 最近は軽量・おしゃれな水筒も豊富!

あなたもぜひ、ライフスタイルに合った水筒を見つけてみてください!

このブログを書いている人
ふたみち
ふたみち
首都圏在住の20代会社員カップルが運営する「ふたみちライフ」は、日常の“ちょっと気になる”を大切にしたライフブログです。お出かけスポットや体験レビュー、暮らしの気づきを、等身大の言葉で発信しています。
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