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【車なし】本島(香川県丸亀市)を半日観光|フェリー・バス・徒歩でゆったり巡る日帰りモデルコース

futamichi
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本島に行ってみたいけれど、車や自転車がないと厳しいかな?

滞在時間が半日しかないけれど、どこまで回れるんだろう?

2026年GW、車なしで四国周遊をした中で、
いちばん「時間がゆっくり流れている」と感じたのが本島でした。

自転車を借りず、島内バス・徒歩だけで、半日しっかり楽しめた実体験コースを紹介します。

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本島(香川県丸亀市)ってどんな島?

本島は、香川県丸亀市の沖合に浮かぶ小さな島で、かつて「塩飽水軍」の拠点として栄えた歴史のある島です。

現在も人口は多くなく、観光地化もされすぎていないため、島全体にゆったりとした時間が流れています。

丸亀港からフェリーで約35分とアクセスもしやすく、丸亀から日帰りで気軽に行ける離島なのも魅力のひとつです。

実際に歩いてみて感じたのは、「何かをしに来る島じゃなくて、何もしない時間を楽しむ島」。そんな不思議な心地よさがある場所でした。


本島 半日観光スケジュール(車・自転車なし)

07:40|丸亀港 出発

フェリーで本島へ

08:15|本島港 到着

08:35|本島港 発(バス移動)

コミュニティバスで島内を移動(運賃:大人200円、小人100円)

08:54|笠島港 到着

徒歩観光&ランチ
笠島から本島港まで、古い町並みを楽しみながらのんびり散策

12:35|本島港 発

フェリーで丸亀へ戻る

13:05|丸亀港 到着

バスはフェリー到着時刻に合わせて運行。バス乗り場は降りてすぐなので迷いません。


観光の流れ|笠島からのんびり歩いて戻る

到着後、港すぐのレンタサイクル横で観光パンフレットを入手。
目的地をきっちり決めず、パンフレットを見ながら気ままに歩くのが正解でした。

徒歩でも無理なく、かなりゆっくり歩いても余裕あり。

歩いて巡ったスポット

  • 笠島まち並保存地区
    江戸時代から続く古い建物が並ぶエリア。迷路のような路地を歩いていると、タイムスリップしたような感覚に。
  • 新在家海岸
    静かな波音だけが聞こえる美しい海岸。写真を撮ったり、貝殻を探したり、ただ海を眺めているだけで15分くらい経っていました。
  • 埋墓
    両墓制という独自の風習が残る、歴史的に貴重なスポット。島の文化を肌で感じられます。
  • 塩飽勤番所跡
    かつて島を統治していた役所跡。立派な門構えが、かつての繁栄を物語っています。
  • 木烏神社
    静かな境内に佇むと、島の神聖な空気を感じられます。ここも徒歩ならではの寄り道スポット。

ランチ|本島港すぐの 本島スタンド

お昼は本島港からすぐの「Honjima Stand(本島スタンド)」へ。 

港のすぐそばなので、フェリーの出発直前までゆっくりできます。

テラス席もあり、天気が良い日はすぐ満席に。
GWなどの繁忙期は予約をしておくと安心です(私たちは運よく予約なしで入れました)。

詳細情報

Honjima Stand(本島スタンド)

住所:丸亀市本島町泊494-16 本島観光案内所内
アクセス:本島港から徒歩3分
式サイトHonjima Stand(本島スタンド)


本島観光は自転車なしでもまったく問題なし

「離島観光=レンタサイクル」というイメージが強いですが、本島に関しては「バス+徒歩」が正解でした。

  • 「何もしない」がしやすい: 目的地へ急ぐ必要がないので、猫を眺めたり、花の写真を撮ったりする贅沢な時間を過ごせます。
  • 歩く距離がちょうどいい: 笠島から港へ戻るルートは、体力に自信がない方でも余裕を持って歩けます。

まとめ|本島は“予定を詰め込まない”のが正解

本島は、「次はあそこ、その次はここ」と予定を詰め込むにはもったいない島です。

車なし・自転車なし・予定なし。それなのに、帰りのフェリーに乗る頃には、心が驚くほど軽くなっている。そんな不思議な体験ができる場所です。

四国旅行で「喧騒を離れて、自分をリセットしたい」と思っている方は、ぜひ丸亀からフェリーに乗って本島へ足を運んでみてください。

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このブログを書いている人
ふたみち
ふたみち
20代のZ世代カップル、たろうともねが運営しています。私たちは車を持たず、公共交通機関を使った“車なし旅行”を中心に、旅行の楽しさや体験をリアルにお届けしています。 旅行だけでなく、日常のちょっとした気づきや趣味、社会人として資格を取得する挑戦も!
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