【GW四国】特急列車の混雑具合|自由席で座れる?指定席は必要?

できるだけ安く済ませたいから自由席がいい…

でも、せっかくの旅行で立ちっぱなしは辛い…
2026年のGWに、車なしで四国を周遊しました。
その際、特急列車に何度か乗車したので、実際の混雑具合をまとめます。
長期休暇に四国旅行を考えている方の判断材料になれば嬉しいです。
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結論|始発駅なら「自由席」、途中駅からなら「指定席」が正解!
今回の旅で導き出した、コスパ良く快適に旅をする結論はこれです。
| 乗車シチュエーション | おすすめの座席 |
|---|---|
| 始発駅から乗る | 自由席 |
| 途中駅から乗る | 指定席 |
| 特急「南風」に乗る | 指定席 |
| GWど真ん中の休日 | 指定席 |
自由席の混雑具合
徳島駅 → 阿波池田駅(飛び石連休の平日)
7割ほど埋まっている印象。
首都圏のように何十分も前から並ぶ必要はなく、出発10分前に並んで2人並びで座れました。
高知駅 → 宇多津駅(飛び石連休の平日)
9割ほど埋まっていました。
自由席の列は長めでしたが、結果的に全員座れていました。
ただしこの区間で乗車したのは 南風。
南風は自由席の車両数が少なめなので、不安な方は指定席がおすすめです。
指定席の混雑具合
阿波池田駅 → 高知駅(飛び石連休の平日)
指定席は8割ほど埋まっていました。
ほとんどの人が高知駅で下車。
途中駅からの乗車だったため、最初から指定席を確保。平日でも8割埋まっており、自由席はおそらく満席に近い状態だったと予想されます。
多度津駅 → 松山駅(GWど真ん中の休日)
指定席は8〜9割埋まり。
さすがに休日の「しおかぜ・いしづち」は混み合います。今治で降りる人も多かったですが、松山まで行くなら指定席がないと不安なレベルでした。
「四国の特急」攻略3ポイント
今回の周遊で見えた、座るためのポイントをまとめます。
① 特急「南風」は指定席を優先的に!
岡山と高知を結ぶ「南風」は、編成が短く、自由席が1両〜2両程度しかないケースが多いです。特にアンパンマン列車などは家族連れで即埋まるため、この路線だけは指定席予約を強くおすすめします。
② 「多度津駅」などの乗り換え駅に注意
多度津駅や宇多津駅は、各方面からの特急が合流・分岐するポイント。ここから乗る場合は「途中駅乗車」になるため、自由席確保の難易度が跳ね上がります。
③ 10分〜15分前行動が自由席の鉄則
始発駅から自由席を狙うなら、最低でも出発の10〜15分前にはホームに並んでおきましょう。四国は改札からホームが近い駅が多いので、早めの行動が功を奏します。
「節約したいけど座れないのは嫌」という方は、
始発だけ自由席、それ以外は指定席がいちばんバランスがいいと思います。
まとめ|節約と快適さを両立させよう
「全部指定席にすると高いし、全部自由席だと座れるか不安…」 そんな方は、「始発駅だけ自由席、それ以外は指定席」というハイブリッドな乗り方を試してみてください。
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