【車なし】茨城旅行3泊4日モデルコース|電車・バス+タクシーで巡る観光プラン

車がないけど茨城県を観光したい!

アクセス不便じゃない?実際どうなの?
2025年のGWに、車なしで茨城県を3泊4日で旅行しました。電車・バスを中心に、移動が難しい場所ではタクシーも活用。
大洗・水戸・笠間・ひたちなか・北茨城を実際に巡ったルートを、時系列で紹介します。

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全体スケジュール|車なしで巡る茨城3泊4日モデルコース
実際に回った、車なし茨城3泊4日の全体スケジュールをご紹介します。
電車・バスを中心に、必要な場面ではタクシーを使って観光しました。
ここからは、実際に私たちが巡った旅の様子を、時系列で詳しくご紹介します。
1日目:東京から大洗へ|市場・水族館を満喫
東京から大洗に移動し、おさかな市場や大洗水族館を巡りました
東京駅からJR特急で1時間ほど。お昼すぎに到着しました。
水戸駅から鹿島臨海鉄道で15分ほど。
1時間に1、2本しかないので、時刻を調べておくことは必須です。
大洗駅から徒歩で20分ほど。
道は広いので歩きやすいですが、大きな荷物がある場合は、タクシーを使ったほうが楽です。
タクシー乗り場は大洗駅にあり、私たちが行ったときは3台ほど停まっていました。
さかなや隠居は2024年にリニューアルされており、客室はものすごくきれいでした。

さかなや隠居からタクシーを使って、10分ほど。タクシーはGoアプリを使って呼びました。
海産物を見てまわったり、少し早めの夜ご飯としてお寿司を食べました。

おさかな市場から徒歩で20分ほど。食後のいい散歩になりました笑
私たちが訪れた2025年GWは延長営業を行っており、夜も開館していました。営業時間は事前に公式HPでチェックしておくのがおすすめです。館内は比較的空いていて、ゆっくり鑑賞できました。
帰りはタクシーを使って、旅館に戻りました。
2日目:笠間で陶芸体験&日本三名園「偕楽園」へ
大洗を出発し、陶芸体験や偕楽園を楽しみました
旅館での朝ごはんを食べた後、タクシーで駅へ移動。Goアプリで呼びました。

水戸駅から常磐線で15分ほど。
友部駅からかさま観光周遊バスで15分ほど。バスの本数は多くないので、時間を事前に調べておいたほうがいいです。
陶芸体験でお皿を作ったり、笠間焼のうつわでランチをいただきました。実際にお皿を作ってみると意外と難しかったですが、旅の思い出になりました。
自然が多くのびのび過ごせました。レジャーシートを広げている家族の姿も見られました。

笠間工芸の丘からかさま観光周遊バスで15分ほど。
友部駅から常磐線で15分ほど。
ホテルのチェックインも済ませました。
水戸駅からバスで15分ほど。水戸駅のバス停には偕楽園行とわかりやすく書いてあるので、迷うことはありませんでした。
日本三名園を散策。人もまばらで回りやすかったです。


偕楽園からバスで15分ほど。
夜ご飯を食べて、ホテルへ。
水戸駅周辺のおすすめホテル3選
- 水戸三の丸ホテル
水戸駅北口から徒歩2分。大浴場があるのがうれしいポイント。 - プレジデントホテル水戸
水戸駅南口から徒歩5分。チェックアウトが11時と遅め。 - 水戸京成ホテル
水戸駅北口から徒歩3分。シモンズ社製ベッドで快適。
3日目:ひたち海浜公園&チームラボ|夜はグランピング
ひたち海浜公園で遊んだ後、夜はチームラボの幻想的な世界へ
ホテルに荷物を預かってもらい、ひたち海浜公園で食べるお昼ご飯をコンビニで購入。
勝田駅へ向かいます。
ネモフィラの開花時期だったため、勝田駅から直通バスが出ていました。そのバスに乗って、ひたち海浜公園へ向かいます。
GWに加えてネモフィラの開花時期だったため、バスは満員でした。

GWの茨城旅行で「混雑」を一番感じたのは、このバスとネモフィラでした
ネモフィラ、菜の花、チューリップが見頃でした。混雑具合は、ネモフィラには人が多くいましたが、チューリップのほうはまばらでした。
草原エリアでレジャーシートを広げ、お昼ごはんを食べたり、パターゴルフ(600円/人)やディスクゴルフ(無料)も楽しみました。

園内に人は多いけど、敷地がとても広いので「ぎゅうぎゅう感」はあまりなかったです!


帰りも直通バスで勝田駅へ。
勝田駅から常磐線で5分ほど。ホテルから荷物を受け取りました。
幽谷隠田跡がある大津港駅へ向かいます。水戸駅から常磐線で1時間ほどでした。
幽谷隠田跡へ行くのにタクシーへ乗車。駅前にはタクシーが数台停まってました。
幻想的なアート作品を堪能しました。
さらに、併設のグランピング施設もあり、今回は初めてのグランピングを体験することができました。
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4日目:磯原から東京へ帰路
幽谷隠田跡で朝をゆっくり過ごした後、東京へ戻りました。
朝、鳥のさえずりで目をさましました。自然豊かなところでした。

家へ帰るため、特急が停まる磯原駅へ向かいます。タクシーで10分ほどでした。
特急電車が停車する磯原駅から東京駅へ戻ります。
まとめ|茨城は車なしでも観光できる!タクシー活用がポイント
3泊4日で実際に巡ってみて感じたのは、茨城は車なしでも観光できるけれど、場所によってはタクシーを上手に使うことが大切ということ。
今回の旅では、
- 電車で大洗・水戸・笠間・ひたちなか・北茨城へ移動
- バスを使って笠間やひたち海浜公園へ
- 駅から観光地まで距離がある場所ではタクシーを活用
という方法で、車を使わずに茨城を3泊4日で巡りました。
特にGWのひたち海浜公園はバスも混雑していたので、観光シーズンは公共交通機関の混雑や本数も考えて、余裕を持った計画を立てるのがおすすめです。
車なしでも、電車・バス+必要なところだけタクシーと使い分ければ、茨城旅行の行動範囲はかなり広げられます。
これから茨城旅行を計画している方の参考になればうれしいです。
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