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AZ-104に合格しました!1回目の不合格からのリベンジ体験談

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AZ-104不合格だった…

AZ-104ってどんな勉強をしたらいいの?

今回は、Microsoft Azureの資格試験「AZ-104」に合格した体験談をまとめます。
正直に言うと、1回目は不合格でした。しかし、2回目の受験ではしっかり対策を行い、無事に合格。

これから受験を考えている方や、勉強方法に悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。


受験結果

まずは結果から。私は2回受験しました。

  • 1回目:619点(合格点700点) → 不合格
  • 2回目:761点 → 合格

1回目は点数が伸びず悔しい思いをしましたが、学習方法を改善して臨んだ2回目では結果を出せました。


AZ-104試験の概要

AZ-104はおよそ50問で構成され、一度次のセクションに進むと前のセクションには戻れません
セクションの種類は以下の通りです。

  • ケース問題:4問
  • 選択問題:約40問
  • シナリオ問題:大問1〜2つ、それぞれ3問程度(見直し不可)

出題順は試験ごとに異なります。
私の場合は、

  • 1回目:選択問題 → シナリオ問題 → ケース問題
  • 2回目:ケース問題 → シナリオ問題 → 選択問題

こうした順番の違いも事前に想定しておくと、心の準備ができます。


1回目の勉強法

1回目は Udemy公式練習問題 を活用しました。

Udemyの講座

【AZ-104合格講座】動画での解説とポイントを通じ、AZ-104合格に必要な知識を効率的に身につけよう

最初に学習したのは、Udemyの短めのコースです。各問題のポイントが整理されていて、1コマが短めなので隙間時間に学習しやすいのが特徴です。私は1.5倍速で視聴して、効率的に知識を吸収しました。

リンクはこちら:Udemy講座

受講生30万講師のAZ-104: Microsoft Azure Administrator模擬試験問題集(400問)

次に模擬試験形式のUdemyコースを利用しました。
模擬試験を3回繰り返し、最初は正答率5割、受験前には8割ほど取れるようになりました。

リンクはこちら:Udemy講座


公式練習問題

さらに、公式の練習問題も活用しました。公式の問題は本番に近く、9割取れるまで繰り返し解くことで自信がつきました。

リンクはこちら:公式練習問題


1回目の受験を終えて感じたこと

Udemyや公式問題だけでは十分ではないと痛感しました。
実際、他の方の合格体験記を見ても「合格はしたけど点数ギリギリだった」「落ちたと思ったけど受かっていた」という声が多く、私も同じ印象を持ちました。

1回目では、Udemy模擬試験と似た問題はほんの数問程度しか出ませんでした。
この経験が、2回目の学習法を大きく変えるきっかけになりました。


2回目の勉強法

1回目の受験から10日後に、再受験をしました。10日間の勉強期間、Exam Topics を活用しました。

  • 過去問が掲載されている海外サイト(英語)を利用
  • Google翻訳で日本語化しながら学習
  • 無料版は30問しか見られませんが、工夫して約600問を確認
  • 試験問題をキャプチャして整理し、効率的に復習
  • 過去問の7割ほどを覚えた状態で本番へ

リンクはこちら:Exam Topics

あわせて読みたい
ExamTopicsに課金せずにベンダー資格の過去問を効率的に学習する方法【AZ-104対応】
ExamTopicsに課金せずにベンダー資格の過去問を効率的に学習する方法【AZ-104対応】

2回目の受験結果

2回目の受験では、Exam Topicsで学習した問題が多く出題されました。
過去の失敗を踏まえて学習内容を整理していたため、落ち着いて解答することができました。結果は761点で無事合格


振り返りと学び

1回目の失敗は大きな財産になりました。

  • Udemyや公式問題だけではカバーできない範囲がある
  • 過去問やExam Topicsを活用し、出題傾向を把握することが重要
  • 問題形式や出題順に慣れることも合格のカギ

短期間でも、学習方法を工夫すれば合格は可能です。
特に、過去問を繰り返し解くことで「見たことがある問題」が増え、自信を持って本番に臨めます。

この経験が、これからAZ-104を受験する方の参考になれば嬉しいです。

このブログを書いている人
ふたみち
ふたみち
首都圏在住の20代会社員カップルが運営する「ふたみちライフ」は、日常の“ちょっと気になる”を大切にしたライフブログです。お出かけスポットや体験レビュー、暮らしの気づきを、等身大の言葉で発信しています。
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