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【体験レポ】ぐるっとパスで5施設めぐって元が取れた話|おすすめスポットまとめ

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東京近郊でお得に美術館や博物館を巡りたい!

ぐるっとパスって本当に元が取れるの?

そんな疑問に応えるべく、今回は実際に「ぐるっとパス」を使って5施設を巡った体験をレポートします!


ぐるっとパスとは?

首都圏の美術館・博物館・動物園など約100施設で使える共通チケット。

  • 価格:2,500円
  • 有効期限:最初の利用日から2か月間(※購入日ではない点に注意)
  • 使い方:施設によって「無料」または「割引」
たろう
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コンビニでも購入可能。電子版ならなくす心配なし!


ぐるっとパスでどれだけお得?

施設名通常料金パス利用時
森美術館¥2,000¥1,800(200引き)
府中市郷土の森博物館¥900無料
多摩動物公園¥600無料
夢の島熱帯植物館¥250無料
WHAT MUSEUM¥1,500無料
たろう
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「ぐるっとパス」は2,500円なので、950円お得!!!

もね
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5施設しか行けませんでしたが、元は取れました~


1. 森美術館|テクノロジーとアートの融合

  • アクセス:六本木駅から徒歩3分
  • 割引:200円引き

「マシン・ラブ:ビデオゲーム、AIと現代アート」展を鑑賞。映像やゲーム要素もあり、新鮮で少し難解な展示でしたが、現代アート好きには刺さる内容でした。
※現在この展示は終了しています。


2. 府中市郷土の森博物館|花と遊びが楽しめる癒しスポット

  • アクセス:分倍河原駅からバスで約7分
  • 通常料金:900円 → 無料

「あじさいまつり」開催中で、花と写真撮影が楽しめるほか、水遊びエリアやプラネタリウム(ぐるっとパス対象)もあり、家族連れにもぴったり。

もね
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時間に余裕がある方は、プラネタリウムもぜひ!

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3. 多摩動物公園|午後からでも満足度◎

  • アクセス:多摩動物公園駅から徒歩1分
  • 通常料金:600円 → 無料

午後3時頃から2時間ほどの滞在でも大満足!コアラやカワウソなど人気動物と出会え、学べる展示もありました。

たろう
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午後は空いていて快適だけど、売店や整理券配布は終了してる場合も。

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4. 夢の島熱帯植物館|南国気分でリフレッシュ

  • アクセス:新木場駅から徒歩10分
  • 通常料金:250円 → 無料

温室に一歩入ると熱帯の空気に包まれ、非日常気分に!カカオの木やウツボカズラなど珍しい植物が楽しめます。

たろう
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夏場はとにかく暑い!水分&扇風機の持参を。

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5. WHAT MUSEUM|現代アートに浸る時間

  • アクセス:天王洲アイル駅から徒歩5分
  • 通常料金:1,500円 → 無料

「Reborn―いのちを織りなすアーティスト達」展を鑑賞。
触れられる作品やダンボールアートなどもあり、アート初心者でも楽しめる展示でした。
※現在この展示は終了しています。

近くにはおしゃれなカフェや画材ショップもあり、アート散策が楽しめます。

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まとめ|ぐるっとパスはお出かけの幅を広げてくれる!

美術館、動物園、植物館…さまざまなジャンルが体験できるのが「ぐるっとパス」の魅力。
「どこ行こうかな?」と迷う休日のプラン作りに、1枚あると選択肢がぐっと広がります。

こんな人におすすめ!

  • お得に美術館・博物館めぐりを楽しみたい
  • 子どもと一緒に週末のお出かけ先を探している
  • 新しいスポットを開拓したい

気になった方は、ぜひ「ぐるっとパス」を手に取ってみてくださいね!

このブログを書いている人
ふたみち
ふたみち
首都圏在住の20代会社員カップルが運営する「ふたみちライフ」は、日常の“ちょっと気になる”を大切にしたライフブログです。お出かけスポットや体験レビュー、暮らしの気づきを、等身大の言葉で発信しています。
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