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【合格体験記】情報処理安全確保支援士(セキスペ)に2か月で合格した勉強法

futamichi

セキスぺに合格した人の勉強方法を知りたい!

セキスぺってどのくらいの勉強量で受かるんだろう…

2025年の秋試験で、情報処理安全確保支援士(セキスペ)に合格しました。

一年前にも一度受験しており、完全な知識ゼロではありませんでした。また、応用情報技術者試験に合格していたため午前Ⅰは免除
今回は、午前Ⅱ・午後試験を対策しての合格です。

この記事では、情報処理安全確保支援士(セキスペ)に2か月で合格した私の勉強スケジュールや使用教材、試験当日の過ごし方を実体験ベースで紹介します。

2026年度の試験よりCBT方式での実施になります。


受験時点のスペック

情報処理安全確保支援士(セキスペ)受験時の私の状況は以下の通りです。

  • セキスペ:受験2回目
  • 応用情報技術者:合格済み
  • AWS や Microsoft などのベンダー資格を複数取得

使った教材・学習ツール

過去問道場

IPA試験を受けるなら定番の学習サイト。午前Ⅱ対策のメイン教材として使いました。

  • スマホでも問題演習が可能
  • スキマ時間にサクッと解ける
  • 解説がわかりやすく復習しやすい

問題を解いていくと、段級位が表示されます。最終的には三段まで到達して、受験しました。

情報処理安全確保支援士(セキスペ)の過去問道場はこちら

過去問道場


うかる!情報処理安全確保支援士

こちらは辞書代わりとして使用。

  • 用語や仕組みを調べたいとき
  • 午前問題で理解が浅い分野の補強

最初から通読するというより、「分からないところをその都度調べる」使い方がおすすめです。


情報処理安全確保支援士 重点対策

午後試験対策のメイン教材です。

  • セキュアプログラミングの章以外を3周
  • 問題の型に慣れることを重視

午後問題は、単なる知識だけでなく文章の読み取り力+記述の仕方も重要です。
繰り返し解くことで、「この設問では何を書かせたいのか」という思考パターンを体に染み込ませる意識で取り組みました。

私はセキュアプログラミング分野がかなり苦手だったため、今回は得点源にするのを諦め、他分野で確実に点を取る戦略を取りました。

午後試験は選択問題のため、自分が対応しやすい分野に集中する判断も一つの戦略だと思います。

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ChatGPTの活用

分からないことは、その都度調べたりChatGPTに質問しました。

特におすすめなのが、「中学生にも分かるように説明して」と入れること。
抽象的で分かりにくいセキュリティ用語も、身近な例えで説明してくれるため理解が一気に深まります。


勉強の進め方(2か月スケジュール)

1か月目:午前Ⅱに集中

最初の1か月は、午前Ⅱ対策に全振りしました。

  • 過去問道場をひたすら回す
  • 間違えた問題は必ず解説を読む
  • スマホでスキマ時間学習

午前Ⅱは 暗記+理解の積み重ねが得点に直結するため、この期間で基礎知識をしっかり固めることを重視しました。


2か月目:午後試験対策

残りの1か月は、午後問題対策に集中しつつ、スキマ時間に午前Ⅱの過去問道場も継続。

重点対策の問題を解きながら、なぜ間違えたのかを考えるようにしました。知識不足なのか、記述の書き方が悪かったのか、文章から情報を拾えなかったのかを必ず振り返るようにしました。

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午前問題を解いていても、午後問題で初めて出会う用語・考え方も多く、理解不足を放置しないことが大切だと思います。


試験当日の流れと過ごし方

私は午前Ⅰ免除だったため、午前Ⅱから受験

  • 会場に入れるまで、最寄駅近くのカフェで最終確認
  • 会場を見る限り、午前Ⅰから受ける人の方が多そうでした

午前Ⅱ終了後は昼休憩を挟んで午後試験。

  • お昼は事前に購入
  • 会場で食べながら午後問題を軽く確認

当日は新しいことを詰め込むより、これまでやった内容の確認に徹するのがおすすめです。


まとめ

情報処理安全確保支援士(セキスペ)は難関資格ですが、

  • 応用情報レベルの基礎がある
  • 午前Ⅱと午後を重点的に対策する
  • 過去問を繰り返し解く

この条件がそろえば、2か月でも十分合格可能だと感じました。

この記事が、これからセキスペを目指す方の参考になれば幸いです。

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このブログを書いている人
ふたみち
ふたみち
20代のZ世代カップル、たろうともねが運営しています。私たちは車を持たず、公共交通機関を使った“車なし旅行”を中心に、旅行の楽しさや体験をリアルにお届けしています。 旅行だけでなく、日常のちょっとした気づきや趣味、社会人として資格を取得する挑戦も!
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