【体験レポ】初めての結婚式参列!準備って意外と大変?実際にかかった費用と感想まとめ


結婚式に参列するんだけど、何を用意すればいいの…

結婚式に招待されたら、参加したほうがいいよね…?
先日、高校時代の友人の結婚式に参列しました。
幼少期に親戚の結婚式に参列しことはあったけれど、「自分で準備して参列する」のは今回が初めて。
結婚式って、思った以上に準備することが多い!
特に女性は、ドレスに靴、小物類…と揃えるものがたくさん。
この記事では、実際に私が準備したものや費用、当日の感想までをまとめました。
これから結婚式に参列予定の方の参考になればうれしいです。
準備
2週間前:まずは服装の準備から
ドレスの準備
ドレスは「白以外」「膝下丈」を意識して選びました。
私はドレス・バッグ・アクセサリー(ネックレス)を一式レンタルに。購入と迷ったポイントはこちら。
【購入する場合】
- 試着できるので、自分に似合うか確認しやすい
- 一度しか着ない可能性も(→メルカリで売買するのもアリ)
- 小物も揃えるとお財布にやさしくない…
【レンタルする場合】
- 毎回違うデザインを着られる(同じメンバーの結婚式が続くときに◎)
- クローゼットを圧迫しない
- セットでレンタルできるのでコスパ良し!
私は、ドレス+バッグ+ネックレスの3点セットを約8,000円でレンタルしました。
購入する場合、ドレスだけで8,000円以上かかることもあるので、初参列ならレンタルはおすすめです。
靴はRANDAで購入
靴は「いかにもパーティ用」というデザインに抵抗があったので、RANDAの店舗で相談しました。
店員さん曰く、
「普段使いのパンプスにシューズアクセサリーをつければ、華やかさが出ますよ」
…とのことで、目からウロコ!
- 歩きやすいパンプスとシューズアクセサリーを購入
- シューズアクセサリーは片方1,000〜3,000円ほど
- ゴールド・シルバー・パールなど種類豊富
今後も使える靴を選べたので、結果的に良い買い物でした。





美容室でカット&カラー
これは完全に私の都合ですが、ちょうど美容室に行けていなかったので、式の2週間前にカットとカラーを予約。
プリンも気になっていたし、もし仕上がりがイマイチでも、2週間あれば多少の修正も可能です。
1週間前:ご祝儀・小物の準備
ご祝儀袋・筆ペン・ピン札
- ご祝儀袋は、金額に合わせたものを選びましょう(パッケージに「結婚式3万円用」などの記載あり)⇒ Amazonで結婚式用のご祝儀袋を見る
- 筆ペンも忘れずに!⇒ Amazonで筆ペンを見る
- ピン札は銀行ATMで用意。キャッシュレス派なので、現金を用意するのが久しぶりで新鮮でした(笑)
ふくさも購入
「100円ショップにもある」とネットで見ましたが、近所の店舗では見つからず…。
最終的に2,000円ほどのしっかりしたふくさを購入。
正直、ふくさって思っていたより高い…!
でも今後も使えるので、いい買い物だったと思うことにします。

購入するなら慶弔両用がおすすめだよ!
当日:美容セット&移動
ヘアセットはプロにお任せ
私は不器用なので、当日のヘアセットは美容室にお任せしました。
セットするだけで気分が上がるし、プロの仕上がりはやっぱり違う!
ちなみに、ヘアセット代は約5,000円。
自分でできる人なら節約ポイントになると思います。
30分前には会場へ
「結婚式には30分前に到着するのがマナー」と聞いたので、その時間に合わせて行動。
実際、ほとんどの参列者もそのくらいに到着していました。
実際に参列してみて
高校時代の友人が結婚する年齢か〜と、しみじみ…。
でも、幸せそうな様子を見て本当に嬉しかったです。
そして、久しぶりに再会した高校の友人たちとも近況を話せて、ちょっとした同窓会のような時間に。
やっぱり、結婚式って特別な空間ですね。
感想とまとめ
正直なところ、準備はやっぱりちょっと面倒…!
「ご祝儀袋貧乏」という言葉があるように、参列するだけでそれなりにお金がかかります。
【今回かかった費用の目安】
- ドレス・バッグ・アクセサリー:レンタル 約8,000円
- 靴(パンプス+シューズアクセサリー):約7,000円
- ご祝儀:30,000円(一般的な相場)
- ヘアセット:4,000〜5,000円
合計:5万円ほど
もっと気軽に参加できたらな…というのが本音。
でも、久しぶりの友人との再会や、幸せな時間を一緒に過ごせたことは、お金には代えられない思い出になりました。