【車なし】徳島旅行一泊二日モデルコース|王道観光スポットを公共交通だけで回る

徳島の王道観光スポットを車なしで回りたい

徳島旅行って、車なしだと正直きつい?
2026年のGWに、車なしで四国周遊をしてきました。
その中で徳島県を一泊二日で観光したのですが、結論から言うと…
徳島県は、車なしでも王道スポットをしっかり回れます。
この記事では、実際に私たちが回ったルートをもとに、車なしでも無理なく回れた一泊二日のモデルコースを紹介します。
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徳島一泊二日|車なしモデルコース全体スケジュール
実際に回った「車なし徳島 一泊二日の旅行」の全体スケジュールをご紹介します。
1日目|鳴門観光は空港から始めると効率がいい
徳島阿波おどり空港は、徳島駅周辺よりも鳴門エリアに近い立地です。
そのため、到着後すぐに鳴門観光から始めると移動がとてもスムーズでした。
鳴門方面行きは路線バスのため、飛行機の遅延は待ってくれません。
事前にバスの時刻を確認しておくのが重要です。

徳島バスは交通系ICカードも使えますが、私たちはデジタル一日乗車券を事前に購入しました。
荷物は正門横のコインロッカーへ。返却式でした。
事前に「少なくとも4時間はかかる」と調べていたので、大塚国際美術館を特集している るるぶ を事前に購入し、ガイドなしで回りました。
- るるぶに載っている作品を中心に見学
- 館内レストランでランチ、おやつ休憩
これで約4時間半滞在しました。



大塚国際美術館
住所:徳島県鳴門市鳴門町土佐泊浦字福池65-1
アクセス:バス停「大塚国際美術館」からすぐ
式サイト:大塚国際美術館
美術館のあとは、バス停「亀浦口」へ移動し、観潮船乗り場のバス停「鳴門観光港」へ向かいます。
私たちはアクアエディに乗船しました。
- 水中からうずしおを見る
- デッキに出て上から見る
両方楽しめるので満足度は高いですが、思った以上に揺れるので乗り物酔いしやすい方は要注意です。


うずしお観潮船
住所:徳島県鳴門市鳴門町土佐泊浦字大毛264番地の1地先
アクセス:バス停「鳴門観光港」からすぐ
式サイト:うずしお観潮船
バス停「鳴門観光港」から徳島駅へバス移動。大塚国際美術館を経由するため、バスはかなり混雑していました。
ただし、乗客の半分ほどは鳴門駅で降りるため、鳴門駅以降は比較的余裕がありました。
ホテルへチェックイン。
駅目の前の立地と大浴場が、移動後の体に本当にありがたかったです。
ホテルサンルート徳島
住所:徳島県徳島市元町1丁目5-1
アクセス:徳島駅から徒歩1分
式サイト:ホテルサンルート徳島
徳島駅周辺の大浴場があるホテル3選
- ホテルサンルート徳島
徳島駅から徒歩1分。天然温泉が楽しめるのがポイント。 - アグネスホテル プラス
徳島駅から徒歩3分。本格的なフランス菓子も楽しめる。
- 阿波の国・昇宿よしの
徳島駅から徒歩2分。落ち着いた和室で快適。
夜ご飯は阿波尾鶏を味わえる一鴻へ。
阿波尾鶏はもちろん、徳島の食材を使った料理がどれも美味しく、徳島に来た実感がわく食事になりました。


一鴻 秋田町本店
住所:徳島市紺屋町5番地 アクティ21 1F
アクセス:徳島駅から徒歩15分
式サイト:一鴻 秋田町本店
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2日目|阿波おどり会館が想像以上に楽しい
朝ご飯を食べに、たかしまコーヒー店へ。
ホットサンドが有名なお店。早朝から営業しており、朝ごはんにぴったりです。
徳島駅から徒歩5分ほどで立地も◎
店内は地元感があって、旅先の朝にちょうどいい雰囲気でした。


たかしまコーヒー店
住所:徳島県徳島市八百屋町2-20-1
アクセス:徳島駅から徒歩5分
食べログ:たかしまコーヒー店
正直、あまり期待していなかったのですが…ここがかなり楽しかったです。
- 阿波おどり体験
- 鳴り物体験
- VR体験
- 写真・動画撮影OK
これだけ体験できて500円はかなり満足度が高いと感じました。



眉山ロープウェイも検討しましたが、
スタッフの方から「今日は景色があまり良くないかも」と教えてもらい、今回は見送りました。
こういったリアルな情報を教えてもらえるのも、現地ならではです。
阿波おどり会館
住所:徳島県徳島市新町橋二丁目20番地
アクセス:徳島駅から徒歩10分
式サイト:阿波おどり会館
早めのお昼ご飯として、徳島駅近くにある徳島ラーメンを食べに。
券売機で食券を購入するスタイル。
徳島ラーメンと無料の生卵を注文しました。
タイミングが良かったのか空いていて、すぐに提供されました。
シンプルですが、「これぞ徳島ラーメン」という見た目と味で満足。

徳島ラーメン 麺王 徳島駅前本店
住所:徳島県徳島市寺島本町東3-6旭ビル1F
アクセス:徳島駅から徒歩3分
式サイト:徳島ラーメン 麺王
徳島駅地下のお土産売り場でお土産を購入してから、高知駅へ向かいました。
まとめ|徳島は車なしでも王道観光スポットを余裕で回れる
実際に回ってみて感じたのは、徳島県は車なしでも王道観光スポットを回れるということ。
特に今回のルートは、
- 空港の立地を活かして鳴門から観光スタート
- バスを効率よく利用
- 王道スポットをしっかり網羅
車なしでも、徳島観光は十分に楽しめます。
これから徳島旅行を計画している方の参考になれば嬉しいです。

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