【車なし】四国4県を電車で周遊するルート|実際に5泊6日で行ってみた

車なしで四国一周ってできるの?

できるだけ電車で回りたい!
このように考えている人、かなり多いと思います。
私たちは2026年のGWに、電車・バス・フェリーを使って四国4県を5泊6日で周遊してきました。
実際に旅をしてみて感じたのは、四国4県を電車で周遊するなら、県同士のつながりを考えてルートを組むことが大切ということです。
ここでは、電車だけで四国4県を効率よく回る考え方をまとめます。
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四国は「路線図」で考える

四国は一見コンパクトですが、鉄道だけで見るとかなりクセがあります。
例えば…
- 県同士が直接つながっていない
- 遠回りしないと行けない区間がある
つまり、「地図で見る距離 = 移動時間」ではないということです。
ポイント① 高松は「中盤」に入れるとルートを組みやすい
高松市は、四国の鉄道網を考えるうえで重要な乗り換え拠点です。徳島・高知・松山方面へ鉄道で移動できるため、四国4県を周遊するときはルートに組み込みやすい場所です。
そのため、香川は最初や最後ではなく、2県目または3県目に入れるとルートを組みやすくなります。
ポイント② 愛媛⇄高知は行きにくい
松山市と高知市を電車で移動しようとすると、四国の西側を大きく回るルートになり、かなり時間がかかります。
そのため、愛媛と高知を直接移動するルートは、できるだけ避けるのがおすすめです。
ポイント③ 愛媛⇄徳島も行きにくい
この組み合わせも、ポイント②と同じく鉄道移動との相性がよくありません。
ここから見えてくるのが、「高知・徳島と愛媛を移動する際は、間に香川を入れるとスムーズ」ということです。
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結論|実際に選んだルートは「徳島→高知→香川→愛媛」
私たちは実際に、徳島→高知→香川→愛媛の順番で5泊6日の四国周遊をしました。
この順番にした理由は、愛媛と高知、愛媛と徳島の移動をできるだけ避け、香川を中盤に入れることで、県をまたぐ鉄道移動を組みやすくするためです。

まとめ|四国周遊は「路線図」で考える
車なし・電車だけで四国4県を周遊するなら、まずは鉄道路線図を確認し、香川(高松)を中盤に入れることを意識すると、ルートを組みやすくなります。
私たちは実際に「徳島→高知→香川→愛媛」の順で5泊6日かけて周遊しました。県をまたぐ移動は電車、各県内ではバスやフェリーを利用しています。
各県で実際にどのように観光したのか詳しいルートは、それぞれの記事で紹介しています。
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